伊丹市立ローラースケート場

準備~滑り方

準備

ヘルメット
頭部保護のため出来るだけ着用してください。ご自宅の自転車用ヘルメットもご利用頂けます。
☆*:.。.TIPS.。.:*☆
ポニーテールやお団子など髪の毛を高い位置でまとめていると、ヘルメットがフィットせず、ズレる恐れがあります。
〈被り方〉
ヘルメットの前面を確認して、しっかり深く被ります。次にあごひもの長さを調節し、バックルを締めます。最後に後頭部のアジャスターで微調整します。
プロテクター
転倒時の衝撃吸収と擦り傷防止のため、出来るだけ着用して下さい。
〈付け方〉
ひじプロテクター
ひじプロテクター

マジックテープベルトをゆるめ、腕に通しひじに巻きつけてずれない様に固定して下さい。

ひざプロテクター
ひざプロテクター

マジックテープベルトをゆるめ、足に通しひざに巻きつけてずれないように固定して下さい。

手首プロテクター
手首プロテクター

手のひら側に硬いプラスチック部分がくるようにして、穴に親指を通しマジックテープベルトで固定して下さい。

スケートブーツ
はじめに、履きやすいようにバックル・マジックテープベルト・紐の3点を全て緩めて下さい。
※バックルの外し方※
留金を押し込みながら、バックルを引っ張ると外れます
☆*:.。.TIPS.。.:*☆
スケートブーツで擦れる場合があるので、長めの靴下の着用がおすすめです。
〈履き方〉
ひじプロテクター

しっかりタン(ベロ)を前に広げて足を入れます。

かかとを地面にトントンしてしっかり合わせ、足にフィットさせます。つま先が当たっていないか確認して下さい。

足が入ったら、紐をつま先より順に締めながら結びます。

次にマジックテープベルトでしっかり固定します。

タン(ベロ)足首側ブーツ内に入れてからバックルを留めます。足首と甲の部分をしっかり固定すると安定して滑走する事が出来ます。

☆*:.。.サイズ・フィット感.。.:*☆
かかとが浮かないか確認しましょう。締め付けすぎず、ゆるすぎず、足首がしっかり固定される状態が理想です。

滑り方

ブーツが履けたらリンクへ
ゆっくりでいいので、手すりを持ってリンクの内側へ移動してみよう。座席周辺のコンクリートでの練習は非常に危険です、まずは滑らかな地面のリンクの内側へ移動してください。
ひじプロテクター
立ってみる「基本姿勢」

黄色フェンスを持ち、先ずは立ってみます。かかと同士をくっつけ、両足が”Vの字”になるように90度ぐらい開き(Vスタンス)、つま先方向に膝を軽く曲げると安定します。背中を伸ばし目線とおへそは前に向けます

歩いてみる「Vウォーク」

黄色フェンスを持ちながら歩いてみます。Vスタンスで立ち、足を自分のお尻の下から離れないように小さく歩きます(Vウォーク)。ペンギンのようなヨチヨチ歩きになります。決してかけっこの様に後ろ方向に蹴らないようするのがコツです。黄色フェンスを1~2周歩くと慣れてきます。

滑ってみる「前進滑走」

黄色フェンスでしっかり歩けたら、フェンスから少し離れて、滑ってみます。Vウォークで出した足に重心を移動させるとウィール(タイヤ)が回り、滑り始めます。その時、手は前に出しておくとバランスが取れて後ろに転びにくくなります。

スケートで風を感じながら滑走すると爽快な気分になります。ぜひスケートを楽しんでみてください。

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